スキャン代行会社スキャンピーの評判は?メリット・デメリットと実際の注文の流れを紹介

目次

電子化とは?

皆様は、本や書類を電子化していますでしょうか?

PDF化とも呼ばれていますが、これを行うことで実際にある本や書類などをスマホやタブレット、PCなどで簡単に見れるようになります。

本を電子化することで、重たい荷物を持ち込む必要もなくなりますし、調べたい単語を検索することでそのページが記載されている部分を探すこともできます。

あらいぐま

医学の参考書などは分厚くて本当に重いですよね、、、
今はそれらの本は全てPDF化させて管理していますが、当初は重たい参考書を学校に持っていくので必死でした…

参考書などの分厚い本なども電子化(PDF化)することができます。

医療系の学校に通っている方で、これからiPadで勉強しようと考えている方に特におすすめです。

\PDF化に関しての記事はこちら/

この記事はどんな人におすすめ?

  • 本棚が圧迫してきたけど処分しないで本を取っておきたい人
  • スキャナーなどを持っていない人
  • タブレットなどで勉強してる人
  • スキャン会社を探していた人

それでは、本題に入ります。

スキャンならここがおすすめ!

スキャン代行会社の中で私がおすすめするのはスキャンピーです。

私自身も数十冊利用させていただいています。

数十冊の本の電子化を注文していますがどれも綺麗にスキャンされていましたので質もとても良いです。

東京に本店、大阪に支店があります。

どんなものが電子化できる?

以下に電子化できるものを紹介します。

  • お持ちの本
  • これから購入予定の本
  • 書類・ハガキ・名刺など

以下スキャンピー様のサイト上にある画像です。

スキャンの質はいいの?

後ほどメリットのところでも紹介しますが、スキャンに使われるスキャナーは、188万円もする超高性能なスキャナーを使用しています。

解像度は、容量との兼ね合いで300dpiという電子書籍に最適の設定になっております。

あらいぐま

実際に何十回も使用していますが、とても見やすく使用できています!

次にメリット・デメリットを紹介していきます。

スキャンピーのメリット

  • 高性能なスキャナーでスキャンしてくれる
  • 店舗に持ち込まなくても郵送で発送ができる
  • 1冊80円からと格安

順番に説明していきます。

メリット1:高性能なスキャナーでスキャンしてくれる

スキャンピーで使用されるスキャナーは「Canon DR-X10C」というメーカー価格で188万円の高性能なスキャナーを使用しています。

またこのスキャナーが18台もあるそうです。

自宅のスキャナーなどで行うよりも、断然高性能だと思います。

メリット2:店舗に持ち込まなくても郵送で発送できる

店舗に本を持ち込まなくても公式サイトから申し込みをし、コンビニや郵便局を用いることで簡単に出すことができます。納品や決済もネットで完結することができるのでとても簡単です。

\店舗に持ち込んで注文・相談も行っているそうです/

お支払いは店頭払いPayPal決済もしくは、銀行振込(三井住友銀行か楽天銀行)なのでスマホ1つでも簡単に決済ができます。

あらいぐま

ちなみに私の振込はいつも楽天銀行で行っています!

メリット3:1冊80円からと格安

スキャンの作業は80円から注文できます。オプションでOCR処理カラーでのPDF化などがありますがこちらは別途100円で行うことができます。

あらいぐま

数100円でPDF化して管理することができますので払っていいサービスだと個人的には考えています。

具体的な値段やおすすめのオプションについては後ほど紹介します。

次にデメリットについて紹介します。

スキャンピーのデメリット

スキャンピーを使用するデメリットはこちらです。

  • スキャンで使用する書籍は返ってこない
  • 納品までに多少時間がかかる
  • 作業料金だけでなく郵送料金がかかる


順番に説明していきます。

デメリット1:スキャンで使用する書籍は返ってこない

スキャンする際に裁断して使用した書籍は帰ってきません。

以下スキャンピー様のサイトからの引用です。

著作者様並びに出版社様との規約により、作業後の本は溶解処分が義務付けられております。作業後の裁断された市販書籍は全て、東京本店は東日紙商(株)、大阪店は(株)リサイクル紙考によりリサイクルされ、再生紙として生まれ変わります。

スキャンピー

ただし、書類・ハガキ・名刺の返却は可能です。

以下、スキャンピー様のサイトからの引用です。

郵送でのご返却は1,650円/箱にて承っております。
弊社本店にお越しいただいてのご返却は550円/1注文にて承っております。※ホッチキスやバインダーの再綴じは承っておりません。また、ページ順の入れ替わりが発生する可能性がございますので、ご了承のほど宜しくお願い申し上げます。

スキャンピー

デメリット2:納品までに多少時間がかかる

注文したら納品は3週間程度かかります。

50円を追加することで1週間100円追加で2日ほどで納品ができるようになるので、早急に納品されたい方はそちらをお勧めします。

デメリット3:作業料金だけでなく郵送料金がかかる

別途で郵送料金がかかってしまいます。

厚さや重さにもよりますが、ポストに入るサイズであれば200円程度で郵送できます。またレターパック宅急便コンパクトなどを使用して発送もできます。

スキャンできないもの

基本的にスキャンできますが、中にはスキャン不可のものをあるので以下に記載します。

\詳しくはこちらをご覧ください/

  スキャンピーよくある質問

本の作業不可一覧

  • 【作業不可の著作者様一覧】
  • コミック雑誌・文芸誌 (著者判断が困難なため)
  • 極端に紙質の薄い辞書・聖書・六法全書・タウンページ・新聞紙など
  • 極端に紙質の厚い絵本、アルバム、写真集など
  • A3サイズよりも大きな本
  • 戦前の本や濡れや破れなど損傷が著しく激しい本
  • 裁断済みの本
  • 市販の書籍のコピー、再製本
  • 図書館所蔵の書籍
  • 著作者様の許諾を得られていない書籍

書類・名刺・ハガキの作業不可一覧

  • バインダーなどの外箱部分
  • A3サイズよりも大きなページ
  • 新聞紙やチラシなど極端に薄い紙質のもの(レシートは作業可能となります)
  • ボール紙や特殊加工されたページ
  • シミ・しわなどの損傷がかなり激しい書類

注意点

通常の本であれば1冊から注文を承っていますが、書類・ハガキ・名刺に関しては500円以上の注文が必要です。作業料金が500円以下の場合も、500円で請求されるのでご了承ください。

以下に書類・ハガキ・名刺の注文例をスキャンピー様から引用したので紹介します。

例1) 100枚の書類や名刺・ハガキを依頼される場合、基本作業料金は800円(1枚8円/税込)となります。
そちらに特急便のオプション(+4円/枚)を追加される場合、作業料金は(基本料金8円+特急料金4円)×100枚=1,200円(税込)となります。

スキャンピー

(例2) ファイル名変更のオプション(+55円/ファイル)を希望され、100枚の書類が1点のバインダー等で留められている場合、作業料金は8円×100枚+55円=855円(税込)となります。

スキャンピー

(例3) 書類等100枚をご依頼で郵送でのご返却(+1,650円/箱)を希望される場合、作業料金は8円×100枚+1,650円=2,450円(税込)となります。

スキャンピー

料金オプションは?

次は料金プランについて紹介します。

今回は本のプランのみで紹介させていただきます。

料金オプションについて、書類・名刺・ハガキの場合を知りたい場合はこちらをご覧ください。

作業料金についてのページ

10冊以上を使用する方は、下記のフルカラー・無制限ページ・OCR処理が込みのプランがあり、210円/冊(税抜)で購入できます。

各料金プランは以下の通りです

基本価格
1〜300ページ

80円/冊(税抜)

300〜無制限

160円/冊(税抜)

表紙のみカラースキャン:50円/冊(税抜)

表紙カバー、表紙(厚紙部分)、続くカラーの口絵部分を全てカラーで、本文と裏表紙カバーはグレーでスキャンするオプション

フルカラースキャン:50円/冊(税抜)

表紙カバーから表紙(厚紙部分)、本文、裏表紙カバーまで全ページフルカラーでスキャンするオプション

おまかせ便:50円/冊(税抜)

作業員が目視で表紙のみか本文もカラーにするかを判断してスキャンしてくれます。

スキャンピーのオプションの中で1番人気だそうです!

パーフェクトスキャン:100円/冊(税抜)

表紙カバーからカバー袖、表紙(厚紙部分)、本文、裏表紙(厚紙部分)、裏表紙カバーまで全てをスキャンするオプションです。(帯は含まれません)

またページごとに最適なカラーを選択してくれます

OCR処理:80円/冊(税抜)

書籍内の文字を検索出来るようになります。

精度は95%ほどだそうです。

あらいぐま

おすすめのオプションです!

納品プラン
特急便

2日以内に到着する

料金:100円/冊(税抜)

7日便

7日で到着する

料金:50円/冊(税抜)

通常便

25日ほどかかる

料金:無料

納品方法
ダウンロード

無料

DVD納品

800円(税抜)

USB納品

1500円(税抜)

など、他にもありますが基本的なオプションを紹介しました。

さらに詳しい内容はこちらをご覧ください。

作業料金についてのページ

注文から納品の流れ

それでは実際の注文から納品までの流れを紹介します。

今回は本1冊でページが300枚以下のものを自宅から発送する場合のプランを例に紹介していきます。

こちらの料金シュミレーターで計算もできますので、ぜひご覧ください。

STEP1:注文フォームから注文

\注文フォームはこちらです/

まず初めに注文フォームから注文をします。

具体的な注文手順は以下の通りです。

STEP
希望のサービスを選択

今回は「本の電子化」を選択します

STEP
本の配送方法を選択

今回は「ご自宅から発送」を選択します

STEP
注文プランを選択

ここでは「通常88円(税込)」を選択します

STEP
名前・住所・メールアドレスを設定
STEP
注文冊数を選択

今回は「注文冊数を1〜20冊」を選択します

STEP
納期プランを選択

今回は「7日便」を選択します

STEP
銀行振込・ Paypalのどちらかに設定

今回は「銀行振込」を選択します

STEP
納品方法を選択

今回は「ダウンロード」を選択します

STEP
オプションの追加

今回は「カラースキャンおまかせ便」と「OCR処理」を選択します

STEP
同意して送信する

これで注文は終了です。

STEP2:メールから注文内容を確認する

オレンジの送信を押すとこのような連絡がきます。

この連絡がきていたら正常に注文できています。

STEP3:発送する

次に送りたい本を発送します。

厚さ3cm以内、長辺34cm、短辺25cm以内の場合は定形外郵便規格内料金が使えます。

こちらにリンクを貼っておきますのでぜひ見てください。

第一種郵便物の値段について

わざわざ測ったりするのがめんどくさいという方にはレターパックがおすすめです。

追跡もつけることができるのでちゃんと届いたか確認もできます。

今回は1冊という設定なので、コンビニで値段分の切手を買い、コンビニのポストで投函します。

心配な方は本と郵送用の袋を持って郵便局に行けばその分の切手代を選択してくれます。

STEP4:スキャン代金を振り込む

作業料金の計算が届きますので、銀行振り込みなどをしてください。

どちらかを選択して振り込めば大丈夫です。

STEP5:入金の連絡を受け取る

入金の連絡をメールで貰います。

納期日なども書かれているので、確認してください。

STEP6:納品完了・PDFを保存

PDFファイルが納品されるので、パスワードを保存して添付されているURLにログインします。

その後PDFを保存して終了です。

データのダウンロードには有効期限があるので注意してください。

最後に

いかがだったでしょうか?

PDF化は管理コストを抑え、自分のスマホなどに全て集約できます。

スキャナーなどがないから自分ではPDF化ができないという方は、今一度このスキャンピー様を活用してはいかがでしょうか?

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